Skip to content

Motorola Photon ISW11M 覚え書き

Posted by uMI  2012-03-29 10:44 pm

Photon その1

ねんがんの PHOTONをてにいれたぞ!

RAZRの白が日本でも発売されると聞いて、そっちの方が欲しくなってきたけど
とりあえず(結構前に)Photon買って白のケース付けた

Photon その2

以下、やったことの覚え書き

1. SIMフリー化

とりあえず、4.99EUROのところで機種を選んでIMEIを入力
Paypal決算で4hくらい後にPINが届いた
適当なSIMカード(auICカードでもok)をスロットに突っ込んで起動するとPIN入力画面が出てくるので入力

Softbank,DocomoのSIMは問題なく認識
GSM/CDMAの切り替え時にMMCとかを正常に読み込めなくなることがあったが、そんなときは素直に再起動すればok。
auICカードは当然だけど電波つかめない。GSM圏内に行けば使えるんだろうけど。

2. bootloader unlock

WiMAXが使えなくなるとかいう書き込みがあったので
unlock時にWiMAXの鍵が消されたりするのかな、とか考えて迷っていたけど、
アップデートすると解除できなくなるらしいので諦めて解除。
結果としては解除しても普通に使えたんだけど。

方法としてはXDAにある通りでOKだけど、以下メモ。

注意としては/dataが全部消えるのと、fastboot bootでcwmが起動できないので使うにはflashする必要があることくらい。
オリジナルrecoveryのバックアップはboot領域のイメージとrecovery-from-boot.pがあれば生成できるので特に気にする必要はない。
あと、moto-fastbootとかいう特別verのfastbootみたいに表記されてるけど、SDKに入ってる一般的なfastbootで問題なし。

(1) 「RSDLite5.6」のインストール
(2) 上長押し RSDモード で接続
(3) 「photon_pudding.rar」より「derpunlock.sbf」をRSDLiteで書き込み、再び[Show device]でバージョンが変わってることを確認する
(4) 下長押し fastboot で接続
(5) fastbootからunlockする

> fastboot oem unlock
...
(bootloader) Unlocking your device can permanently VOID your warranty.
(bootloader) This process cannot be reversed.  If you wish to proceed,
(bootloader) reissue the unlock OEM command containing the unique ID
(bootloader) of your device: <デバイスのID>
OKAY [  0.003s]
finished. total time: 0.003s

> fastboot oem unlock <デバイスのID>
...
(bootloader) Device is now unlocked
OKAY [  7.823s]
finished. total time: 7.823s

ちなみにbootloaderモードは
[Power]+[Vol.-]でbootloader起動後、[Vol.-]で切り替えて、[Vol.+]で決定

3. バックアップ・root化

bootloaderをunlockしても「fastboot boot recovery.img」で起動しないので焼く。ファイルは自分でビルドするかこちらから入手。

fastboot flash recovery recovery-photon3.img

でブートメニューからrecoveryを選んでCWMを起動して普通にフルバックアップする。そのあとsu/superuser.apkを突っ込んでおく。

4. ROMの更新

OTAでダウンロードしてきたものをroot権限を使ってPCに移動

update-script
3344-3345行: 純正recoveryの復元
5916-5921行: bootloader

を削除する。でzipして焼く。一応、最新版のROMと言うことでCWMでバックアップ。

5. 標準リカバリーの生成

消えてしまったリカバリの代わりにオリジナルのリカバリーを一応生成しておく。方法はOTAより取り出した「recovery-from-boot.p」を適当な場所に置いてinstall-recovery.sh内applypatchの出力先をパーティションからファイルに買えたものを実行するだけ。(applypachは長いけど1行で)

> adb push recovery-from-boot.p /data/local/tmp/
> adb shell
$ su
# applypatch MTD:boot:8388608:474e117474dcedf1b0949df4cc8a275b915715b1 /data/local/tmp/recovery.img 695aad34e97839b48fe196b56275593bb23fd43a 8388608 474e117474dcedf1b0949df4cc8a275b915715b1:/data/local/tmp/recovery-from-boot.p
# exit
$ exit
> adb pull /data/local/tmp/recovery.img

多分要らないし焼かないんだろうけど、バックアップ取れるものは取っておいた方が安心なので。

From → Android

次の記事前の記事関連記事

この記事へのコメントは終了しました。